私たちは知っている。

そこに刷られた「鹿島一心」という四文字が、ただの文字でも、ただのデザインでもなく、私たちにとっての誓いであり、誇りであり、祈りであることを。

Tシャツにプリントすれば、それっぽいものは出来上がるだろう。しかし、それだけでは絶対に足りない。

鹿島の名に見合うかどうかを、最後まで問い続ける。その問いがあるから、仕上がりに芯が残る。

生地のわずかな毛羽立ちを読み、インクの粘度を秒単位で調整する。スキージーを引く力加減ひとつで変わる色の深み。

一瞬一瞬に、メルカリスタジアムで沸き起こる、あの地鳴りのような歓声と、サポーターの熱い鼓動を重ね合わせて。

ものづくりに込めるのは、プロとしての矜持と、ともに戦う仲間としての情熱。
鹿島アントラーズとして、そしてその名を背負うサポーターのひとりとして、なにより大切なものが、この「ものづくり」の中にはあります。

ものづくりに、体温を宿す。

私たちが送り出す一枚が、あなたの肌に触れたとき――
そこにある確かな熱量が、鹿島アントラーズを強く後押しし、勝利への力になると信じて。

鹿島一心。

それは試合日だけの合言葉ではありません。

いつでも、どこでも、誰であっても。

鹿島アントラーズに関わるすべての人へ。

実際にものづくりが行われている現場で、何を揃え、何を確かめ、どんな目で仕上がりを通しているのか。
ほんの少しですが、写真でまとめました。

Tシャツの胸元にエンブレムをプリントしています。

発色が良くなるよう重ねてプリントしています。

プリント位置は人の手で調整しており、どのサイズでも同じ場所にプリントされるのは熟練の技です。

背中部分の鹿島一心をプリント。大きな文字を一枚づつプリントしていきます。

今回、この版(プリントの元になる型)で数千枚プリントします。

プリントが汚れないよう、インクを乾かす工程があります。

落款印をプリントしています。

色にこだわりあり。アントラーズレッドは特別に作られた調合レシピを元にインクを手で練って作っています。

一点ずつ、人の手で取り上げ、人の目で丁寧に検品しています。

完成したTシャツ。

機械を使用してはいるものの、一枚のTシャツを作るのにも、様々な工程で多くの人の手が入っています。

この後、首元にエンブレムとジーコスピリットの織りネームをミシンで縫い付け、畳み、袋詰めの工程を経て完成です。


おとどけまで、もう少しお待ちください。

 

-Item Infomation-

鹿島一心 半袖【受注】
(WHITE、BLACK、RED)
¥3,000 Tax in.

※受注受付は終了しています。
※2026年2月13日(金)までにお届けします。
※ポストイン配送となります。
※鹿島アントラーズオンラインストアのみでのお取り扱いです。

鹿島アントラーズのグッズづくりに関わってくださっている皆さんに、心より感謝申し上げます。
そのひとつひとつの手と目が、鹿島アントラーズの確かな価値を形にしています。

鹿島アントラーズのグッズづくりに関わってくださっている皆さんに、心より感謝申し上げます。
そのひとつひとつの手と目が、鹿島アントラーズの確かな価値を形にしています。